公益財団法人
日本少年野球連盟 大阪阪南支部所属

大阪深江ボーイズ

チーム紹介

大阪深江ボーイズについて

大阪深江ボーイズは公益財団法人日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)大阪阪南支部に所属する、中学生硬式野球クラブチームです。監督をはじめ各コーチ陣は、甲子園でも活躍する名門校の出身者が多くしっかりとした指導が出来る現場スタッフです。

設立動機

近年国内では、少子高齢化が進む中、とりわけ野球人口の減少を懸念しており、いつか野球を通じて青少年育成に携わり、”野球に恩返しをしたい”と考えておりました。
一般的にサッカー、ラグビー、卓球、テニス等の競技人口が増加傾向にある中で、なぜ「野球人口が減少しているのか?」の問題点を考えますと、少子化・グラウンド確保・指導者の定着・当番制・怪我のリスク・他の競技よりお金がかかる等の理由が考えられますが、この問題とどのように向き合ったらいいかを代表をはじめ監督、コーチ、顧問等と話しあってきました。 その結果、将来的にはNPO法人として活動したいと考えています。


後に「NPO法人大阪深江ボーイズ」としてNPO法人の利点を生かしての組織作りや地方自治体との連携によるグラウンド確保、指導者も安心して現場定着でき、又、安価に野球を楽しめるような環境作りに挑戦していきたいと思います。子ども達の健康管理面では、スポーツクラブやメディカルチェック機関と連携し、最大限のサポートを行います。またチーム内におきましてもコンプライアンスを遵守するために代表、監督、コーチ以外に第三者委員会を設定し対応します。 

チーム方針

一、礼儀・礼節

一、健全な体力作り

一、仲間との協力

一、感謝の心

一、人を思いやる心

代表の挨拶

大阪深江ボーイズ 代表の畑です。
令和2年1月に設立した大阪阪南支部に所属しているボーイズリーグのチームです。
私たち「大阪深江ボーイズ」は「You can do it if you try!!」(やればできる)をチームのスローガンに掲げ、野球というスポーツを通じ競技の楽しさはもとより規律・マナー・一般常識を学んでもらい、トレーニング指導や成長期の食育指導にも取り組んでいます。又、文武両道を目指し義務教育期間の中でも最も成長著しい選手及び保護者の皆様と共に成長して行きたいと思います。保護者・選手の皆様にはスタッフ一同全力でお迎えいたしますので、お気軽に何なりとお問い合わせくださいます様ご連絡をお待ちいたしております。

大阪深江ボーイズ  代表 畑 好伯