公益財団法人
日本少年野球連盟 大阪阪南支部所属

大阪深江ボーイズ

チームの特徴

多彩な指導者

大阪桐蔭、星稜、仙台育英、関西大学、八戸大学、近畿大学等の各有名高有名大学出身の多彩なコーチ陣
スタッフ紹介参照

文武両道

私たち「大阪深江ボーイズ」では野球さえできればそれで良いという考えはしていません。
文武両道の精神に基づき勉強面でも本人のサポートをして行きます。
義務教育の最も大切である中学校の3年間は心身共に大きく成長する時期であると共に非常にデリケートな年齢です。良い事もそうでない事も我々の予想以上のスピードで吸収され、当然年齢に応じた学力の向上も求められます。
定期的に学校での成績をチェックすると共に自由参加による勉強会を毎週月曜日(祝日除く)18:30~20:00において1回500円で英語・数学の学習指導を行います。(中間試験・期末試験対策にも対応)
次のステップを考える卒団時に選択肢が少しでも多くなる様に準備をして行きます。

進路相談進学先

保護者会について

・当番制について

当大阪深江ボーイズは、保護者会による当番制は一切ありません。
但し、選手の怪我や事故等のアクシデントに備え「緊急対応担当」を設置し、練習日及び試合日には1〜2名の保護者に現場で待機して頂くか、待機して頂かなくても必ず連絡が取れ、すぐにグラウンドに駆けつけられるようにお願い致します。

・車出しについて

当チーム内においては土日に限り総勢20〜22名の移動が可能な車輛は用意しておりますが、祝日、冬・春・夏休みにはできる限り車出しの協力をお願い致します。

・お弁当について

保護者会にはフロント及び現場のお弁当の手配をお願いしています。選手については出来る限りお弁当の持参をお願いしていますが、やむを得ない場合は選手に限りお弁当の手配を保護者会にお願い致します。
また、食育等により練習日・試合日にはお弁当以外におにぎり等をお願いする場合があります。
お水やお茶などの飲み物については保護者会において一定量用意して頂きますが、各自でしっかり選手に飲み物を持たせて下さい。

メディカルチェック

大阪深江ボーイズはスポーツ医療に特化した「ノブ鍼灸整骨院」と提携しています。
「ノブ鍼灸整骨院」の西林伸洋院長は柔道整復師・鍼灸師の資格を取得後独自にスポーツ全般のメディカルチェックを研究し、けがのしにくい体作りや成長期におけるトレーニング方法、早期の疲労回復等を選手達に分かりやすく伝えて行きます。
トレーニングにおいては強化したい部分を明確にし加圧トレーニング、EMSトレーニング、チューブトレ等により適切な動作指導を行っています。

また治療ついては故障箇所の状態を一人一人ヒヤリングした上でその状態に応じ、鍼・電気療法・ストレッチ等によりトップアスリートと同様のレベルで治療を行います。
現在、医長は某プロ野球選手数名と某相撲部屋の関取数名のメディカルサポートを行っており選手達には心強い存在です。

院長の経歴… 大阪桐蔭高校 天理大学 森ノ宮医療学園

食育(栄養管理)

・中学生の食事に大切な5つの意味

1.日々の練習での体つくりを効果的にする為
2.野球というスポーツの競技力を向上させる為
3.ケガや故障の予防
4.成長期の心身の健やかな発育の為
5.食事が待つ楽しさを感じる事

※食事とは食べてすぐに球児の力になるのではなく、続けることで血となり、肉となり力となるものです。
球児の食事には、5つの意味が過不足なく整うようにする事が大切です。

・バランス良く栄養を摂ろう

1.主食・副菜・主菜・乳製品・果物
この組み合わせで食べる事で必要な栄養素を過不足なく摂れる可能性が高くなります。

2.朝・昼・晩をしっかりと食べ、+補食で4,000cal~5,000calが摂取できるようにしましょう。

3.食べる時間を大切にし、空腹時は筋肉を動かすエネルギーが不足している状態なので、練習前、練習後は必ず炭水化物を補給しましょう(おにぎり又はバナナや肉まん+野菜ジュースなど)。

※食育だよりは春、夏、秋、冬(年4回)配布致します。

・管理栄養士 小西 葵

・経歴)ボーイズリーグ、徳島県内高校野球部、プロ野球2球団の二軍寮の管理栄養士として栄養管理に携わる。

栄養管理Q&A

コンプライアンス

私たち「大阪深江ボーイズ」では代表・副代表・監督・コーチ以外に元市議会議員及び司法書士による第三者委員会を設けチーム内の様々なハラスメントに対応しコンプライアンス遵守を徹底致します。

(第三者委員)
上野欽示(元大阪市議会議員)
藤澤繁男(司法書士)